2024年年末実家帰省<後編>

前回の記事からの続きです。

私の母はこの道何年か知りませんが、大ベテランの保育士です。この母が「主任会でよく会ってた先生がドッグラン始めた」とか言い出したんです。急に。

家から近いところにあったので、12月31日だけど営業しているか聞いてくれ、やってるとのことだったので、犬たちを連れて意気揚々と行ってきました。

結構山の中でしたが、なんと芝。四角いドッグランで小型犬が多めとのこと。犬が少なかったらこわちゃんとこいとも余裕で爆走できる広さです。なによりも眺望が良くて、山の上にあるので見渡す景色が広々していてとても気持ちいい。

 

このドッグラン少々普通とは違うところがありました。

  • ラン内で常に犬を見守ってくれている
  • 排泄物はオーナーさんが処理してくれる(すげえ)
  • 飼い主や犬におやつがでてくる(すげえ通り越して申し訳ねぇ)
  • 写真を撮ってちっちゃいプリントくれる(サービス旺盛すぎんか)

とまあ本当にすごく行き届いたアットホームなサービスで、このサービスはいつもじゃないかもしれないし、なんとなく迷惑になってしまったらやだなと思ったのでランの名前は書かないでおきます。

私たちが行ったのは大晦日でしたが、焼き芋とかあんこ餅とかコーヒーとかいただいて・・・本当に最高なドッグランでした。なんぞ・・・?

 

トンネル出してくれたり、ボール貸してくれたり、本当に何から何までお世話になりました。1日料金だったので、時間を気にすることもないし犬も人間ものんびり過ごせて私はとっても満足でした。

ランの周りには桜の木や梅の木がたくさんあって、お花が咲いたら綺麗だそう。

次帰省できるのがいつかわからないけど、またお邪魔したいな〜と思うランでした。

こいとちゃんは今回の帰省で実家リビングのルンバに轢かれたらしく、床に降りているのを非常に怖がるようになってしまって、気がついたら誰かに抱っこをせがみ、常に誰に抱っこされている状態でした。ビビりや・・・。

写真全然撮ってなくてネタがないので後編もおわり。